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    <title>懐かしいダンボールすべり</title>
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    <updated>2012-03-21T01:23:32Z</updated>
    <subtitle>懐かしいダンボールすべりについての情報を掲載しています。</subtitle>
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    <title>加工で決まる</title>
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    <published>2011-06-06T11:25:45Z</published>
    <updated>2011-06-06T11:27:17Z</updated>

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        <![CDATA[<p><a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>に加工をすることで、土手などを格段に滑り易くするダンボールに変身させることが可能ですので、何をしてみてもうまく滑らないという場合には、このような加工を試してみてはいかがでしょうか？</p>

<p>ダンボールの裏側に加工のポイントがあり、ロウソクのロウを垂らしたり、シリコンスプレーを吹き付けたりする方法があります。</p>

<p>またそのような加工が難しい場合には、袋を貼り付けるという方法があり、袋は米袋などの大きくて丈夫なものをダンボールにすっぽりと包むことが理想的ですが、袋があまり大きくはない場合には、裏面にだけでもガムテープでしっかりと貼り付けておくと良いでしょう。</p>

<p>ダンボールを探す時にどうしても厚みが薄い物しか見つけられないという場合には、それを何枚か重ねて厚みを持たせ、離れないようにしっかりと固定しておくと良いでしょう。</p>

<p>このような加工をする時には、ガムテープが活躍する場面が多くなりますから、ダンボール滑りの時には、ダンボールだけではなく、ガムテープも必需品ということになります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>場所選びも大切</title>
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    <published>2011-07-15T07:06:06Z</published>
    <updated>2011-07-15T07:06:49Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボール滑りをする季節にもよりますが、よく滑る場所を選ぶ時にはコツがありますので、それを知っているかどうかで滑っている最中の楽しさや、滑った後の満足感は大きく変わってきます。</p>

<p>草が何も生えていない土手よりも少しでも芝生が生えている土手の方が、そのスピードが速くなりますし、落ち葉の季節には、落ち葉が少ない場所よりも落ち葉が多い場所の方がダンボールはよく滑ります。</p>

<p>では、芝生が生えている土手と落ち葉が多い場所を比べると、どちらがダンボールでよく滑ることができる場所となるのか分かるでしょうか？</p>

<p>地面に固定している芝生よりも、自由に動くことができる落ち葉はダンボールの滑りを一緒に動いて手助けしてくれるものとなりますので、落ち葉が多い場所の方がよく滑ることになるというわけです。</p>

<p>その落ち葉も、湿った葉や瑞々しい葉ではなく、松などのサラサラとした種類のものが最も適していると考えられますので、松の落ち葉がたくさんある場所では、絶好のダンボール滑りのポイントとなります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>コツを掴もう</title>
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    <published>2011-07-28T02:03:05Z</published>
    <updated>2011-08-11T02:03:36Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールを持って滑るということを初めてする場合、ちょっと怖く感じてしまうかもしれませんし、小さな子供なら積極的に滑ってみようとは思わないかもしれません。</p>

<p>ダンボールで土手を滑る時には、少しのコツを知ることで、それまでの不安な気持ちが嘘のように楽しくなるものです。</p>

<p>初めてで怖く感じる時には、土手の斜面が比較的緩やかな場所を選び、ダンボールの先を持ち上げて、身体の重心は後ろに傾けます。</p>

<p>ダンボールの先を持ち続けていることが難しい場合には、ナイロン紐などで持ち手を付けて、持ち易いようにすると良いでしょう。</p>

<p>ダンボールの先を持ち上げる力と、身体の重心を後ろに傾けるバランスとがうまく作用すると、気持ち良く滑って行くことが出来ます。</p>

<p>力加減だけではなく、気持ちもとても大切で、「さあ、滑るぞ」という意気込みを持って一気に勢い良く滑っていくことで、ゆっくりと怖々で滑るよりもスムーズな滑りになるから不思議なものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アイディア満載</title>
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    <published>2011-08-11T07:42:12Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:42:40Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供の発想の豊かさは、ダンボール滑りを何倍にも楽しいものにしてくれますが、その為にはアイディアを出し合うことが必要です。</p>

<p>例えば、ダンボールとビニル袋を合わせてみる、ブルーシートをたくさん敷いて、その上をダンボールで滑ってみるというビニルの力を借りるアイディアがあります。</p>

<p>一人ではなく、二人で滑ってみたり、お腹を下にした腹這いのポーズで滑ってみたり、身体のバランスの取り方も工夫次第でいろいろあります。</p>

<p>また、ダンボールを板状にせずに、箱の形のままそこに入って滑ることもできますが、この場合は少し恐怖心が薄れるものの、回転に気を付けることが必要です。</p>

<p>その日の気候や土手のコンディション、ダンボールの状態になどによって、また違った滑り方のアイディアが出てくることもあると思います。</p>

<p>工夫を重ねながら滑っていき、最初に滑った時よりも、滑らかにスピード感ある滑りができた時には、この上ない嬉しい気持ちを感じることができるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ダンボールである理由</title>
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    <published>2011-08-30T01:10:50Z</published>
    <updated>2011-09-21T01:11:26Z</updated>

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        <![CDATA[<p>土手滑りをする為に、プラスチック製のソリなども販売されているので、便利で簡単に使うことができる物があるのに、わざわざダンボールを使わなくてもなどと思う人がいるかもしれません。</p>

<p>でも、素材にいろいろな工夫をして、滑りやすくする為に奮闘することが出来るダンボールだからこそ、頭を働かせることが可能で、気が付かなかった発見もあり得るのです。</p>

<p>初めから既製品なら、よく滑る為のヒントが与えられていることになりますが、ダンボールではひと手間が必要で、その手間を掛けることが大切なのです。</p>

<p>最初は滑らなくても、何度も試行錯誤を重ねてやっと滑ることが出来るようになった時には、その喜びは何倍にも膨れ上がることでしょう。</p>

<p>また充分にダンボールで遊んでも、その後はゴミになるのではなく、リサイクルすることも叶うという点で、環境にとって最高の遊び道具となります。</p>

<p>このようないろいろな良い面を考えると、土手滑りがダンボールである理由は共感出来る部分が多いと思われます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ロングバージョン</title>
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    <published>2011-09-12T05:17:12Z</published>
    <updated>2011-09-25T05:17:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>お尻に敷いて滑るだけが、ダンボール滑りの方法でなく、別の方法で楽しむこともできます。</p>

<p>ダンボールを1枚だけで使うのではなく、何枚も準備して、もっと長いコースを作るというもので、これならまだダンボールを手でしっかりと掴むことができないような小さな子供でも、ダンボール滑りで遊べます。</p>

<p>その並べたダンボールの上で普通に滑るだけではなく、土手を滑るようにお尻にも敷いて、ダンボール同士の滑る力を使えば、見た目はダンボール製のスケボーのようです。</p>

<p>ダンボールの上を滑る時には、裸足よりも靴下を履いていた方がよく滑り、下まで滑りきった時、そのロングダンボールを上まで登ってくるのに苦労するほどです。</p>

<p>一般的には、土手滑りは泥んこになって遊ぶというイメージがありますが、これならダンボールの上を滑っていくので、小さな子供でも服を汚さなくて済みます。</p>

<p>幅を広く作ると、たくさんの子供が一度に滑ることができるので、楽しさもより広がります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>滑るためには</title>
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    <published>2011-09-28T07:57:37Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:43:38Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールで坂を一気に滑り降りていくのは風を切るようでとても気持ちが良いものですが、その楽しみを得る為には、坂道を登ることが必要になることを忘れてはいけません。</p>

<p>長くて急斜面な坂なら、受けることが出来るスリル以上に、登る苦労も大きなものとなり、実はこの登るということが運動になるので、足腰を鍛える効果が期待できます。</p>

<p>普段、運動不足の大人がダンボール滑りを繰り返していれば、この登る運動によって、翌日には筋肉痛になってしまうほどではないかと思われ、わりと子供の方が元気に登っていくものです。</p>

<p>長い坂で、途中で登ることに疲れてしまったら、いっそのこと、そのままダンボールを敷いて坂の途中からまた滑っていってもいいかもしれません。</p>

<p>登る道も滑ってきたのと同じ土手なら小さな子供はやや苦労するかもしれませんが、横に階段があるような場所を選んで滑れば、登る時も少し楽になるかもしれませんので、登ることを考えた場所選びも重要ということになります。</p>]]>
        
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    <title>天気や季節にも注意</title>
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    <published>2011-10-12T07:58:12Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:44:01Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールで快適に滑る為の条件には気候も大きく影響しますので、どうしてもその時期やその日程が外せないという以外なら、気候を選んで出掛けられると良いでしょう。</p>

<p>季節としては、草木が青々と茂っている春から夏ではなく、葉っぱが枯れて、落ち葉にすっかり水気がなくなっているような状態の秋から冬です。</p>

<p>青々とした草や葉は水気が多いので、どうしてもストッパーのような役割をしてしまいますが、茶色になった枯れ葉や草はダンボールの勢いを止めることはしません。</p>

<p>ですから、本格的に落ち葉が降り積もる秋から冬にかけてはダンボール滑り本番のシーズンということになります。</p>

<p>滑り始めは上着を着ていないと寒いかもしれませんが、何度も滑っているうちに上着を脱ぎ捨てて、すっかり軽装になっていると思います。</p>

<p>また、雨の日に土手滑りに出かける人は少ないと思いますが、雨上がりや曇りでも湿気が多い日は滑る為に向いている日とは言えず、カラッと晴れた日は絶好の土手滑り日和です。</p>]]>
        
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    <title>マナーも持って</title>
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    <published>2011-10-27T07:58:43Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:58:52Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボール滑りの必需品と言えば<a href="http://www.danbo-ru.com/">ダンボール</a>で、時にはビニル袋なども加えて、楽しく遊ぶことができると思います。</p>

<p>たくさん遊べばダンボールやビニル袋がボロボロになってしまうこともあると思いますが、滑った後、それらのアイテムをどうしているでしょうか？</p>

<p>さっきまで滑っていた土手の上にそれらを放置してしまえば、そのままゴミとなってしまい、そこを訪れる人が気持ち良く利用することができなくなってしまいます。</p>

<p>滑り終わってもまだまだ使うことができそうなダンボールならもちろん、もう次のダンボールに交代しなければならないという場合でも、使った道具はきちんと持ち帰ることがマナーです。</p>

<p>ダンボール滑りに来たからには、ダンボールと一緒にマナーも持ってくるべきで、ゴミの問題の他にも、順番に仲良く滑るということが挙げられると思います。</p>

<p>意外とスピードが出ることがあるダンボール滑りでは、前に滑っている人が滑り終わってから、または違うコースを探して滑り、衝突しないように気を配ることも重要なマナーです。</p>]]>
        
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    <title>ジェットコースターのように</title>
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    <published>2011-11-11T07:59:12Z</published>
    <updated>2011-11-24T01:59:21Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールで滑ることが出来る土手は滑らかな状態の所ばかりではなく、時には多少の段差が付いている所も見られます。</p>

<p>滑り降りている時、あまりスピードが出ていないと、その段差で止まってしまうかもしれませんが、上から勢い良く滑り降りてくれば、その段差ではさらに弾みを付けて、下まで一気に降りて行くことが出来ます。</p>

<p>その光景はまるでジェットコースターのようにも見えますが、決められたレールの上を走るのではなく、お尻に敷いているダンボール板1枚でバランスを取り、多少のコースアウトは大丈夫だという点が嬉しいところです。</p>

<p>滑っている途中で回転するようなことはありませんが、軽いスリルを味わうことができるのもジェットコースターと似ている点だと考えられます。</p>

<p>そのように考えると、高い入園料を払って遠くの遊園地へ行かなくても、ジェットコースターに負けない楽しみがすぐ近所にあるかもしれないということになり、大きなお得感も感じることが可能です。</p>]]>
        
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    <title>すべる仲間</title>
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    <published>2011-11-20T07:59:42Z</published>
    <updated>2011-11-24T11:22:58Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボール滑りに使うことが出来るのはダンボールだけではなく、他にも探せばいろいろな素材がありますので、向いていそうな素材を見つけたら、試してみる価値はあります。</p>

<p>例えば、イ草でできたゴザなどで、あまり大きなゴザだと滑りにくいだけではなく、手で持ち辛いかもしれませんので、座布団の形になった物などがちょうど良いのではないでしょうか。</p>

<p>また、藁も滑り易そうな素材ですが、藁を自分で集めて束ねるというのではなく、酒樽などに使用されている藁孤などが手に入る地域なら、しっかりとしていて、試し易いかもしれません。</p>

<p>さらに木の板で土手滑りに挑戦してみることもでき、丈夫感ではこれらのダンボールの仲間と比べてもダントツに優れています。</p>

<p>ただし、木の板を使用する時には、釘などが出ていないかをよく確認しておくことが必要で、端を反らせて持ち上げることはできませんので、持ち手を付けておくことが勧められます。</p>

<p>他にもその地域独特の素材があるかもしれませんので、探して試してみると面白いと思います。</p>]]>
        
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    <title>ダンボールすべりは昔遊び？</title>
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    <published>2011-12-06T08:00:14Z</published>
    <updated>2011-12-20T05:41:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>ダンボールを使って土手を滑って遊ぶという光景がよく見られたのはかなり昔のことで、現代はそのような遊びをする子供たちは、いないのではないかと思っている人がいるかもしれません。</p>

<p>ダンボールで滑って遊ぶことは昔遊びなのかと言うとそうではなく、昔よりも土手がある場所は確かに減っているかもしれませんが、現代でもきちんと滑ることが出来る土手は各地に残されています。</p>

<p>そういった意味では、現代でももちろんダンボール滑りは現役の遊びだと言え、そこには昔と同じように草や葉っぱまみれで、泥だらけになって遊ぶ子供たちの姿が見られます。</p>

<p>ズボンのお尻に穴が開いてしまったり、ヒザに擦り傷ができてしまったりすることもあるかもしれませんが、そのような子供たちの姿に苦笑いをするお母さんの姿もまた、昔と変わらないものです。</p>

<p>ゲーム機が全盛となった現代でも、この土手滑りで遊んでいる間の子供たちの顔は、生き生きとして見え、空や地面などの自然に目を向けていることがよく分かります。</p>]]>
        
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    <title>雪国を思いながら</title>
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    <published>2012-01-09T08:00:47Z</published>
    <updated>2012-01-24T12:42:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>冬になれば当たり前のように雪が降る雪国では、雪の上を滑るソリ遊びが子供たちの冬の遊びになっていることと思われます。</p>

<p>でも、冬になっても雪はなかなか降らず、たまに降っても遊べるほど積もらないという地域も日本には多くあります。</p>

<p>そのような地域の子供たちでも雪遊びを楽しみたいと思っていますが、それはスキー場などに行かなければ叶わない遊びとなっているはずです。</p>

<p>しかし、秋から冬にかけては、枯れ葉が地面に多く降り積もっていて、ダンボールを使っての土手滑りに最も適しているシーズンですので、雪の代わりに落ち葉の上を滑っていくことが出来ます。</p>

<p>地面は雪のように真っ白ではなく、枯れ葉色の茶色ではありますが、それも雪が降らない地域ならではの自然な色合いなのです。</p>

<p>また、雪の上では湿ったり濡れたりしてしまうダンボールも、枯れ葉の上では乾いたままで水気によるダメージを受けることが少ないと考えられますので、ダンボールの活躍という点では雪の上よりも枯れ葉の上の方が適しているのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>凝る楽しみ</title>
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    <updated>2012-02-26T15:22:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>加工が自由なダンボールには、さまざまな工夫が可能ですが、滑る為のダンボールももちろん例外ではありません。</p>

<p>まずは楽しく絵を描いてみることで、広いダンボールの一面に好きなアニメキャラの絵や、自分のものだと分かるマークを描いてみることも良いアイディアです。</p>

<p>また平らなだけのダンボール板ですが、持ち手を付けて、その付近に三角に切ったダンボールを立体的に貼り付けておけば足を置きやすくなりますし、見た目には飛行機のようで格好良く、男の子に大人気になること間違いなしです。</p>

<p>ダンボールは広げると四角に切り取りやすくなっていますが、四角に切るだけが滑る為のダンボールとして使用する方法ではなく、例えばハート型などに切っておけば、一目で注目を浴びそうです。</p>

<p>あまり凝り過ぎて、滑ることに適さないほど実用的な面から離れてしまってはいけませんが、自分なりに工夫したダンボールになると、ダンボール滑りが一層楽しみになるのではないかと思われます。</p>]]>
        
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    <title>子供だけではなく</title>
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    <published>2012-03-01T08:01:52Z</published>
    <updated>2012-03-21T01:23:32Z</updated>

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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>ダンボールで土手を滑るなんて子供の遊びだと考えている人がいたら、それは少し甘いかもしれません。</p>

<p>ダンボールで滑るという一見シンプルな遊びは、一度上から下まで土手を滑ってみれば、子供だけではなく、大人もその爽快感に充分にはまってしまうものなのです。</p>

<p>ですから、子供を連れて土手でダンボール滑りをするつもりで来たにもかかわらず、子供が滑っているのを見るうち、また子供にせがまれて一緒に滑ってみた時に、その楽しさに目覚めてしまうという大人も結構いるものです。</p>

<p>体重が軽い子供とは違って、一般的な大人は子供よりも体重が重く、身体が大きいので、バランスを取り辛いかもしれませんが、そこは人生の先輩である大人の技術の見せ所です。</p>

<p>上手に滑っている子供の横で格好悪い姿は見せられないと考えるのも大人ですので、少し広めのダンボールを華麗に操って、余裕ある滑りを見せたいものです。</p>

<p>体重はほぼ間違いなく大人の方が重いので、バランスさえうまくとれれば、子供よりもスピード感ある滑りが期待出来ます。</p>]]>
        
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