雪国を思いながら
冬になれば当たり前のように雪が降る雪国では、雪の上を滑るソリ遊びが子供たちの冬の遊びになっていることと思われます。
でも、冬になっても雪はなかなか降らず、たまに降っても遊べるほど積もらないという地域も日本には多くあります。
そのような地域の子供たちでも雪遊びを楽しみたいと思っていますが、それはスキー場などに行かなければ叶わない遊びとなっているはずです。
しかし、秋から冬にかけては、枯れ葉が地面に多く降り積もっていて、ダンボールを使っての土手滑りに最も適しているシーズンですので、雪の代わりに落ち葉の上を滑っていくことが出来ます。
地面は雪のように真っ白ではなく、枯れ葉色の茶色ではありますが、それも雪が降らない地域ならではの自然な色合いなのです。
また、雪の上では湿ったり濡れたりしてしまうダンボールも、枯れ葉の上では乾いたままで水気によるダメージを受けることが少ないと考えられますので、ダンボールの活躍という点では雪の上よりも枯れ葉の上の方が適しているのではないでしょうか。
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