ダンボールすべりは昔遊び?
ダンボールを使って土手を滑って遊ぶという光景がよく見られたのはかなり昔のことで、現代はそのような遊びをする子供たちは、いないのではないかと思っている人がいるかもしれません。
ダンボールで滑って遊ぶことは昔遊びなのかと言うとそうではなく、昔よりも土手がある場所は確かに減っているかもしれませんが、現代でもきちんと滑ることが出来る土手は各地に残されています。
そういった意味では、現代でももちろんダンボール滑りは現役の遊びだと言え、そこには昔と同じように草や葉っぱまみれで、泥だらけになって遊ぶ子供たちの姿が見られます。
ズボンのお尻に穴が開いてしまったり、ヒザに擦り傷ができてしまったりすることもあるかもしれませんが、そのような子供たちの姿に苦笑いをするお母さんの姿もまた、昔と変わらないものです。
ゲーム機が全盛となった現代でも、この土手滑りで遊んでいる間の子供たちの顔は、生き生きとして見え、空や地面などの自然に目を向けていることがよく分かります。
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