滑るためには
ダンボールで坂を一気に滑り降りていくのは風を切るようでとても気持ちが良いものですが、その楽しみを得る為には、坂道を登ることが必要になることを忘れてはいけません。
長くて急斜面な坂なら、受けることが出来るスリル以上に、登る苦労も大きなものとなり、実はこの登るということが運動になるので、足腰を鍛える効果が期待できます。
普段、運動不足の大人がダンボール滑りを繰り返していれば、この登る運動によって、翌日には筋肉痛になってしまうほどではないかと思われ、わりと子供の方が元気に登っていくものです。
長い坂で、途中で登ることに疲れてしまったら、いっそのこと、そのままダンボールを敷いて坂の途中からまた滑っていってもいいかもしれません。
登る道も滑ってきたのと同じ土手なら小さな子供はやや苦労するかもしれませんが、横に階段があるような場所を選んで滑れば、登る時も少し楽になるかもしれませんので、登ることを考えた場所選びも重要ということになります。
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ピックアップ!:懐かしいダンボールすべり
みなさんも土手でダンボール滑りを楽しんだことがあると思いますが、何気ない単純な遊びでも熱中して遊べた・・・
