コツを掴もう
ダンボールを持って滑るということを初めてする場合、ちょっと怖く感じてしまうかもしれませんし、小さな子供なら積極的に滑ってみようとは思わないかもしれません。
ダンボールで土手を滑る時には、少しのコツを知ることで、それまでの不安な気持ちが嘘のように楽しくなるものです。
初めてで怖く感じる時には、土手の斜面が比較的緩やかな場所を選び、ダンボールの先を持ち上げて、身体の重心は後ろに傾けます。
ダンボールの先を持ち続けていることが難しい場合には、ナイロン紐などで持ち手を付けて、持ち易いようにすると良いでしょう。
ダンボールの先を持ち上げる力と、身体の重心を後ろに傾けるバランスとがうまく作用すると、気持ち良く滑って行くことが出来ます。
力加減だけではなく、気持ちもとても大切で、「さあ、滑るぞ」という意気込みを持って一気に勢い良く滑っていくことで、ゆっくりと怖々で滑るよりもスムーズな滑りになるから不思議なものです。
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