上手に滑ることができる工夫
ダンボールすべりの大きな魅力のひとつに、「上手に滑ることができる様に、滑りやすい様に工夫をすることができる」という点があります。
ダンボールすべりはただダンボールに乗って坂を滑り降りるだけのシンプルな遊びですが、だからこそ工夫をする余地がたくさんあり、子供の創造力を高めるのに役立ちます。
ダンボールすべりに使うダンボールには「ビニール紐」を付けると滑りやすくなりますが、この紐を長くしたり、短くしたりすることで滑り易さが変わってきます。
大人にしてみれば「ただ紐を短くすればいいだけ」のとても簡単な工夫ですが、子供にとっては「ああでもない、こうでもない」と考えて初めて導き出せるものでもあり、だからこそ面白い遊びなのです。
工夫をして遊ぶというのは既製品のおもちゃではなかなか経験することができませんので、「子供に豊かな遊びの経験をさせたい」と考えている人には「ダンボールすべり」の経験をお勧めしたいですね。
滑り方も、何回か遊んでいるうちに「自分にぴったりの遊び方」を見つけることができたりして、これも自信に繋がっていきますよ。
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