ガムテープをもって行けば修繕ができる!
ダンボールすべりをするなら、必ずもっていきたいのが「ガムテープ」です。
ダンボールはかなり頑丈にできている物ですが、何度もそれを使って草の上を滑っていると、傷んで破けてしまうことが多々あります。
やわらかい草の上でも、ダンボール製のソリかかる力は相当なものですので、滑っているうちにだんだんダンボールが弱くなり、破けてしまうことが多いのです。
ダンボールが破けてしまうとそこで「遊び終了」になってしまうことになりますので、そんなダンボールを修繕することができるガムテープを持っておくと便利ですよ。
ガムテープは巻くことでダンボールを補強することもできますので、あらかじめ「敗れやすい」と思う場所には巻いておくと良いかもしれませんね。
こうした修繕を何度か繰り返すことにより、子供は「物を大切にする工夫」を知ることができますし、「工夫へのチャレンジ」をすることにもつながるのではないでしょうか。
既製品のおもちゃではなかなか味わうことができない楽しみですので、どんどんチャレンジして「創造力」を養って欲しいと思います。
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