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上手に滑るコツを伝授

ダンボールすべりをしている子の画像などを見ると、ただダンボールの上に座っているのではなく、ダンボールの前に紐を付けている子が多いです。

これは、ダンボール前にある紐をつかむことで身体の傾き方を大きくすることで(お尻で身体を支えることになります)斜面を滑りやすくするという工夫です。

大人ならダンボールだけでも十分滑ることができるのですが、ダンボールによっては厚く作られすぎて手で掴みにくくなっているので、こうした紐を付けることが多い様です。

ポイントは、紐の長さを子供の身体に合わせて調節することです。

紐が長すぎると上手く身体を支えることができなくなりますし、短すぎると身体が後ろに傾きすぎて、スピードの調節ができなくなるというデメリットがあります。

紐の長さは大人の人が子供に付き添い、滑りやすい長さに調節してあげて欲しいと思います。

こういった工夫をしながら一緒におもちゃを作ることも、親と子の大切なコミュニケーションのひとつなのではないでしょうか。

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