ヨーヨー
ヨーヨーは、おもちゃの一つです。
一般的に、木製もしくはプラスチック製の2つの円盤を短軸で連ね、軸に紐を巻きつけた形状をしたもののを言います。
遊ぶ際は、紐の一端に輪を作り、そこに指を通して円盤の部分を上下させて遊びます。
簡単なヨーヨーでは、紐の先端は円盤の間の軸に固定されています。

軸に紐を巻き付けてから、ヨーヨーを下に落としますと、紐がほぐれ、かつヨーヨーは回転しながら落ちていきます。
紐が伸びきりますとそれ以上落ちることができませんが、ヨーヨーは慣性で回転を続けようとしますから、今度は反対向きに紐を巻き込んでよじ登ってきます。
ダンボールのおもちゃは、手作りだけでなく市販もされています。
例えば、ダンボールハウスというものがあります。
見た目にかわいらしく、中に入ってままごとやかくれんぼもできます。
また、落書きもできますから、好きな色で模様替えができたり、アレンジができます。
子供の創造力を養うという意味でも、おススメできるおもちゃです。
また、ダンボール製ですから、あたっても痛くありませんし、怪我の心配がないのも親として嬉しいものです。
現代のテレビゲームに慣れた子どもたちには、まさにアナログで物足りないかもしれませんが、当時の子どもたちには、憧れのおもちゃだったと言えるでしょう。
こういったゲームは戦前からあったようですが、エポック社が1958年に発売したものなどがよく知られています。
ビー玉遊びには地方によってそれぞれのローカルルールがありますが、その基本は、ビー玉の取り合いになります。
多くの場合、自分のビー玉を相手のビー玉にぶつけていきますが、ぶつけることによって玉をもらえることになります。
当てられた者は玉を取られますが、新たな玉を出して再戦に臨むことになります。
これを繰り返して、玉のやりとりが行われます。
このゲームは、4~5人で遊ぶ場合も多くなっています。
また、単にぶつけることだけを目的とし、玉のやり取りがないルールで遊ぶこともあるようです。
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