手作りする喜び
一般の梱包用のダンボール箱の素材では、本棚のようなしっかりとしたものを作るのは、強度に乏しく、使い物にはなりません。
ダンボールは、表と裏にライナーと呼ぶ強靭な板紙を使用し、真中に波形に成型した中芯と呼ばれる板紙を貼り合わせた厚みのある構造をしています。
近年は、ダンボール玩具が市販されるようになりましたし、ダンボールを使っておもちゃを手作りすることも多くなりました。
子どもが想像力を使って自由に遊べるようにしましょう。

決して大事にして遊ぶものではありませんから、自由奔放にやらせるのが良いでしょう。
現代子どもたちの遊びと言いますと、やはりテレビゲームが主流のようですが、このテレビゲームは海外ではビデオゲームと呼ばれているそうです。
テレビに限らずディスプレイを使ったゲーム機全般を指しますから、業務用も含まれるようです。
日本でビデオゲームという単語を使う場合、業務用における機械式ゲームに対してのビデオゲームを指すことが多いということです。
家の中には、楽しいおもちゃに変身するガラクタがたくさんあるそうです。
しかし、何でもかんでも既製品で賄おうとする現代人には、なかなか見つけられないようです。
手作りのおもちゃにチャレンジするのは、アイデアがものを言いますから脳の活性にも良いかもしれませんね。
いちばん身近なところでは、ダンボールが良いようです。
ダンボールと言いますと、遊びではそのまま使えるダンボール滑りぐらいしか思いつきませんが、丈夫で、自由にカットできて、曲げることができ、テープやのりでくっつけることのできるダンボールは手作りおもちゃにうってつけだそうです。
福笑いの起源は明らかではありませんが、江戸時代後期から遊ばれ始め、明治にはお正月の遊びとして定着していたようです。
明治以降から昭和中頃までは、各家庭でお正月の遊びとして恒例となっていましたが、その後核家族化、ゲーム機の登場などによりあまり遊ばれなくなったということです。
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みなさんも土手でダンボール滑りを楽しんだことがあると思いますが、何気ない単純な遊びでも熱中して遊べた・・・
