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芝すべり

和歌山市有本の紀ノ川大堰に芝すべりゲレンデがあります。

本格的な施設はないようですが、各々手づくりのダンボールのソリを用意してゲレンデに集まるということです。

急坂で距離もある程度あり、芝も程よく伸びていますから、よく滑るということです。

子どもたちにとってはアウトドアで緑に触れながら、アドベンチャー気分で楽しいことだと思います。

しかし、大人のほうも昔土手などでダンボール滑りの経験をした人も多く、童心に帰って楽しめるようです。

芝すべり

ちなみに、同じ敷地内に、国土交通省管理のときらめき紀の川館があり、紀ノ川のことを楽しく学べたり、川の下におりて魚道を水面下から観察できる施設もありますから、是非親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

大人に扮装する意味で親の上着を着込んで靴を履いてみたり、医者が使う医療器具のつもりで身近にある木切れを使ったり、変身ヒーローになりきるために変身ベルトや御面など専用のおもちゃやマント代わりの風呂敷を身に着けたりなど、実にいろいろな小道具を利用しています。

このような模倣は、単にごっこ遊びと片付けることもできますが、民俗学的な視点では祭や儀式の様式としてさまざまな類型も見出され、文化的な雛形とみなすこともできるようです。

一人でも紐ひとつありましたら、時間も場所も問わず遊べるのが一人あやとりです。

昔、幼いころ遊んだ方も多いことでしょう。

今では、頭と手の両方を使って記憶と想像力を膨らませるという、脳の活性化にも有効だと言われています。

若い親子にあやとりの楽しさを伝承活動をしている高齢者の方もいますが、現代の子どもも興味を示しているそうです。

あやとりは、外で遊べないときなど室内で遊べますから、ゲームばっかりせずにみんなでどんどんやってもらいたいものです。

アートセラピーでは、視運動協調という専門用語があり、脳は見ることと描くことの二つのバランスの良い作業で活性化するそうです。

つまり、塗り絵をすることがそれに当てはまり、ただ楽しく塗り絵をしているだけで脳トレやボケ防止になるということです。

塗り絵の本と色鉛筆などがあればすぐにできますから、お金もかからずおススメですね。

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