ロウソク
ダンボール製の子ども用の小さな机とイスは、落書きをしたり汚しても気にすることなく利用できます。
そんなところが、大人気となっているようですが、使えなくなりましたら資源ゴミとして捨てることができるのもエコでうれしいところです。

小学校に入るまでの机としておススメで、いろんな遊びに活用できると思います。
より滑りを良くするのでしたら、ダンボールにロウソクのロウを塗る方法があります。
米袋にダンボールを入れる方法もあります。
また、ダンボールが薄いと滑りにくいですから、厚手のものを用意するか、複数枚重ねますと滑るようになります。
六仙の里は、遠くの山並や街を見わたせる素晴らしい眺望が有名です。
懐かしいダンボール滑りができる芝の斜面、桜とアジサイの遊歩道、雑木林散策など一年を通して楽しむことができます。
特に、ダンボール滑りのアクティビティは、親子揃って楽しめるのではないでしょうか。
また、ダンボール滑りに疲れましたら、木工の工作体験もできますから、是非参加してみましょう。
竹馬は、不安定な2本の立てた棒につかまって歩く遊びで、平衡感覚と腕や足の運動により倒れないようにして移動するものです。
似たようなバランスをとって乗る遊びは世界各地に見られますが、英語で Stilts と呼ばれる木の棒で作られたものがあるようです。
こちらは、遊び以外にも一種の芸としても披露されるということです。
現在は、玩具を買って遊ぶというのが主体ですが、頭は使うことはありましてもコミュニケーションを通して楽しむということがないように思われます。
一方、昔の遊び道具はほとんどが手作りで、そこからコミュニケーションが広がるということがありました。
最初は、おじいちゃんやお父さんが手作りのおもちゃを与えてもらえますが、自分が遊ぶための道具は自分で作るようになります。
例えば、紙飛行機にしましてもどうすれば高く飛べるか、長い時間飛んでいられるか、試行錯誤するわけです。
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