ローラー滑り台
現在は、懐かしい土手でのダンボール滑りというよりは、ローラー滑り台の時代ですね。
当時日本一長いローラー滑り台として注目されていたのが、山梨県丹波山村にある水源公園ののローラー滑り台です。
小中学生200円、高校生以上400円、また小学生未満は不可ということです。

一度料金を払いますと、施設からでない限り何回も滑れます。
また、料金を支払う際にボードと手袋を貸してもらえますから、それらを使って滑ります。
最近は、カード自体の強弱を争うなど、身体を使ったあるいは技術にかかわらず遊ぶことが多い中、めんこは衰退をたどる遊び道具、遊び方であると言えるでしょう。
ただ、流行もののキャラクターなどを取り入れて2000年代に入りましても細々ながら受け継がれているということです。
昔懐かしい感じがするお手玉遊びですが、お手玉を作るときの中身の量は、お手玉の容量の半分前後を基準に、片手で楽にお手玉を数個つかめる程度が良いとされています。
大きさに比べて重さが軽いと感じる場合は、中身と同じぐらいの粒の大きさの小石を入れて調整するということです。
歌がるたともいわれる百人一首の場合、読み札には短歌が書かれ、取り札には下の句が書かれています。
2人以上で行うものです。
取り札を平面に広げ、取る人に見やすくします。
読み人が読み札を読みます。
できるだけ早く、読み札に合った取り札を叩くようにします。
先に叩いた方がその札を手に入れられます。
すべての読み札、取り札がなくなるまで繰り返します。
より多くの取り札を取った方が勝ちとなります。
子どもが文字を覚えるための遊びとしても行われていました。
正月の遊びとして定着したのは明治頃と言われていますが、起源は定かではないようです。
平成以降は一般家庭での正月の遊びとしては廃れ気味となっていますが、パソコンやウェブ上で遊ぶ福笑いソフトなどが登場したほか、自治体などが執り行う新春行事としては未だに恒例のものとなっています。
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