塗り絵
塗り絵とは、輪郭だけ描かれた図形や模様の中に、色を塗りわけて楽しむ玩具です。
幼稚園ぐらいの頃、いろんな色を使って遊んだという方も多いのではないでしょうか。
その塗り絵が、フランスで教育プログラムに組み込まれているそうです。
ファッション先進国のフランスならではの政策なのでしょうか。

また、最近では塗り絵が美術系能力を磨くだけでなく、1日1回の塗り絵で脳を活性化させることができる、と声高に言われており、本屋さんにも大人の塗り絵本がたくさん並んでいます。
四個の金駒を転がして遊ぶきんころがし、懐かしいと思う方も多いことでしょう。
金駒を転がして一枚でも将棋盤外に出ますと出た目は0となり、次の人が振ります。
金駒が将棋盤上で重なり合いますと出た目は0で次の人が振ります。
金駒が表で1点、3枚の金駒が表で3点、4枚の金駒が表は特別に8点で続けてもう一度金駒を振ることができます。
また、4枚の金駒がすべて裏の場合は、特別に4点で続けてもう一度金駒を振ることができます。
金駒が横に立った場合は5点、立てで10点、斜め逆さでは20点になります。
昭和から平成へと変わり20年以上が過ぎましたが、大きく様変わりしたものの一つに子どもの遊びがあります。
今は、遊び道具を購入し、そのルールに沿って遊ぶのが常識ですが、かつて物のなかった時代には、自分たちで遊び道具を作って遊んだものです。
遊びのルールや道具は変幻自在です。
地域やその場の状況で変化して当たり前です。
遊びはまさに創造的な者だと言えるでしょう。
手作りダンボールハウスは、大きいダンボール箱がありましたら、そのまま窓などを作って遊べます。
小さいものでしたら、何個か組み合わせてハウスにしましょう。
子どもの名前を書いて、子どもだけのハウスにし、基地にしたり、ままごとをしたりといろんな遊びができます。
好きな絵を描いてカッコ良くしちゃいましょう。
懐かしいダンボール滑りをするのでしたら、さらさらした落ち葉がいっぱいあるような斜面が良いようです。
大きめのダンボールに乗り、前部をしっかり持って後ろから押してもらうようにしましょう。
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