懐かしいきんころがし
きんころがしという遊びを知っているでしょうか。
将棋盤の上で四個の金駒を転がし、双六に似た感じの遊びです。
将棋盤の四隅に自分のコマを置いて金駒を転がして出た目の数だけコマを進めるというものです。

コマというのは歩から始めて、うまく将棋盤の角で止まりますと香車にレベルアップできますが、角を通り過ぎますと歩のままとなります。
そして、桂馬、銀、王将と強くなってきます。
けん玉遊びは年齢や男女を問わず、いつでもどこでもできること、さらに集中力や根気を養うのにも有効だと言うメリットがあります。
鬼ごっこ遊びのルールですが、自転車などの乗り物を使ったり、絶対的に鬼が子にタッチできない状態をつくることは禁じられています。
鬼は子の身体の一部分に触れることにより子を捕まえることができます。
捕まった子は新たに鬼となり、捕まえた鬼は新たに子となります。
これを繰り返すことでゲームが進行することになります。
子を捕まえましても鬼は子にならず、鬼が増えていくというルールもあり、一般に増え鬼、増殖鬼、あるいはゾンビ鬼と呼ばれています。
めんこは駄菓子屋などで販売されていますが、牛乳瓶の蓋などの適当な素材で代用することもあります。
また、簡単にひっくり返らないようにそれぞれ細工をしていました。
戦前の日本では、子どものの遊びとして流行しました。
折り紙は、緻密に折ったり、折り目の間の空間に折り目の一端を挟み込むなどして、形を作り上げていきます。
折り続けていくため、折り始める前の紙の大きさに比べ、出来上がった形はかなり小さなものになることもあります。
代表的な折り紙には、鶴、風船、紙飛行機、手裏剣、兜、奴さんなどがあります。
お見舞いなどで千羽鶴を折ったという方も多いのではないでしょうか。
ヨーロッパでは、スペイン語でパハリータ、フランス語でココットと呼ばれている小鳥の形をした折り紙が代表的だそうです。
なお、洋食のときに折られているナプキンも、広義の折り紙の一種とされています。
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