缶蹴り
缶蹴りは、5人から10人で遊びます。
これは、全国どこにでもあった遊びです。
大きな広場で行うものです。
1人が鬼になります。
広場の中心に空き缶を切り口を下にして置きます。

最初に誰でもいいから缶を蹴ります。
鬼が缶を取りに行ってる間に他の子どもたちは隠れます。
隠れた子を鬼が見つけますと、捕まえられて空き缶のエリアに待機していなければなりません。
全員が捕まりますと終了で、次の鬼を決められます。
しかし、全員が捕まる前に、誰かが缶を蹴りますと、捕まった子どもたちは逃げることができます。
アメリカンクラッカーは、中央のリングを指でもって、振り子のようにバランスよく振っていきますと、二つの球はぶつかって反発しあいだんだんと大きく揺れていきます。
そして、振りが大きくなりますと、球は上下で二回ぶつかりあうことになり、ブルかり合うときの音がカチカチとリズムを持って響きます。
これがいかに長く続くかということを競い合うわけです。
ダンボール遊び、みなさんもいろんな遊びをしたことがあるのではないでしょうか。
ダンボールはそのままでも、あるいは切ったり貼りつけたりでいろんなものに変化します。
一番手っ取り早いのは電車ごっこでしょう。
先頭になるほうに穴を二つ作って紐を通すだけで完成です。
子どもを乗せて引っ張ってあげるのはお父さんの仕事でしょうか。
また、お人形を乗せますと子どもも喜んで引っ張ります。
江戸時代には、大人も独楽遊びをするようになり、いろんな独楽が作られました。
遊び方には、回る時間を競う他に、あてごま、つばめ返しといった勝ち負けを決めるものなどがあります。
江戸時代には、歯磨き売りが、独楽回しの曲芸をして子どもたちの人気を集めていたそうです。
現在では、日本の独楽には、木製、ブリキ製、ベーゴマがあります。
回し方には、手で直接回す、紐を独楽に巻きつけて回す、回してから紐で叩いてさらに回転させるといった方法があります。
- 次のページへ:懐かしいダンボールすべり
- 前のページへ:野球盤
懐かしいダンボールすべりは、懐かしいダンボールすべりについて掲載しています。
ピックアップ!:福笑いであそぶ
福笑いは顔の輪郭を描いた紙と、その輪郭に乗せる切り抜いた顔のパーツを使って遊びます。福笑いの代表的な・・・
