ごっこ遊び
八王子市の富士見台公園内には、小さな遊び場が2ヶ所あります。
ジャングルジムとトランポリンなのですが、もっとも人気があるのは芝地の斜面を使ったそり遊びです。
そり遊びは、雪用のボードを持っていくかダンボールがありますとよく滑ります。
滑りぐあいは雪用のボードが良いようですが、お父さん世代はダンボール滑りのほうが懐かしいのではないでしょうか。
ごっこ遊びでは、子どもの空想は既存価値観に縛られることはありませんから、時として大人が想像すらしないものにまで変身することもあり、動かないでじっとして人形や石ころを模すことも少なくないそうです。

その中で、身近な犬や猫、あるいは動物園でよう目にするさまざまな動物も模倣され、子どもが自分の目で観察したとおりの行動が模倣されます。
時として、大人が何気なくしている行動まで模倣され、その観察眼に驚かされることも珍しくないと言います。
ソーダガラスによるおはじきの遊び方ですが、自分のおはじきを一つずつ相手のおはじきへ弾き当てる方法が一般的です。
弾き当てた場合、その当てたおはじきは自分のものとすることができ、最終的にその手に入れたおはじきの数で勝負を決めます。
また、任意で決めた区画内へおはじきを弾いて入れたり、またその逆に区画外へ弾き出したりして遊ぶ場合もあります。
こういった遊び方は、地方によってオリジナリティーがあり、同じような遊び方でありましても、いわゆるローカルルールがあって少しずつ違ってくるということも多くなっています。
お手玉は、小さな布袋に小豆や米、ジュズダマの実などを入れ、数個を1組にして縫い合わせたおもちゃです。
また、それを使って遊ぶことをお手玉をするといいますが、子どもの頃は誰もが経験した遊びではないでしょうか。
いろいろな遊び方がありますが、歌にあわせ、手を使って一定のルールでほうり上げて楽しむようなものが一般的です。
同時に複数の玉を投げ上げるなど、ジャグリングに似た要素があり、技巧の上達を楽しむことができます。
男の子がお手玉で遊ぶことはあまりなく、伝統的に女の子の遊びとされていました。
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